デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

健康とダイエットにパンが向かない理由

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今って本当にパン好きが多いです。

私の周りでもパン好きばかり、特にヨガインストラクター仲間に多いですね〜。

新しいパン屋もどんどんでき、パン特集なんてものもよく見かけます。

 

そんなパンだけど、健康やダイエットを考えた場合、残念ながらじゃんじゃん主食はパンにしましょう〜〜!!とは決して言えないんです。

 

ここ数年は、グルテンフリーや小麦の危険性についての本が注目されたこともあり、どうやらヘルシーではないということは薄々気づいている人もいるのでは??

 

話題になった本、「小麦は食べるな!」のように、パンを食べるなとは言いません。

私は食事についての相談を受けるときに、ダメダメと言わないです。

なぜかというと、禁止は逆にそのものへの執着心を高めてしまうからです。

昔学校の校則を破りたかったみたいに・・

校則とかも、〜〜してはならない。ではなく、〜〜するといい。という書き方にすると

風紀って乱れないんじゃないですかね〜。

 

話を戻して、パンがどうして健康やダイエットに向かないか。

 

日本人には主食という概念がありますね。

米、パン、麺。

この考えは私たちに強く根付いているもので、そう簡単に変わるものではないはずです。

いま流行っている、糖質制限を私が推奨しないのもそのためです。

絶対に続かないですから。

 

主食として何がベストかというと、それは間違いなく「米」です。

 

米とパン、何が違うか。

 

一番は、原材料です。

 

お米は、米と水だけで成立しますね。

 

でも、パンは小麦と水だけではできません。

イースト、 や塩、砂糖、油などが必要です。

 

もうこの時点でパンはお米より弱い!

シンプルじゃない、んですね。

 

この入っているものが、多ければ多いほど、体に負担がかかることになります。

 

そして、水分量。

 

お米・・60%

パン・・30%

 

お米は人間の体の水分量が60〜70%と言われているので、それとほぼ同じですね。

一方パンは、30%ともともと少ないところに、さらにトーストして食べることも。

これがパンが喉が乾く理由です。

しっとりしているパンは、代わりに油脂がたくさん含まれます。

糖質と油の組み合わせがもっとも太るので、健康やダイエットを考えた場合、脂肪を減らすことの妨げになりやすい。

 

そして、おかずの問題。

パンを食べるときに、わかめやもずくなどの海藻類が合う!という人はあまりいないのでは?

パンにはやっぱり、チーズやバター、クリームシチュー・・こってりしたものが合いますよね。

お米を主食にしたときに比べると、どうしても高カロリーになりやすいんです。

 

パンはふわふわしていて、お米よりも噛む必要がないので、体温を上げる効果も、満足感も低くなってしまいます。

 

 

私もパンは食べますが、やっぱりお米が好きです。

お米に合うおかずが好きだし、何よりも満足感ですかね〜。

 

ただ、パンが大好き!!どうしても毎日食べたい!!という人は

食べていいんですよ。

ダイエットのペースはその分スローになるけど、自分が求めているものを無理やり押し込めるのもよくないですから!

そういう人は、おかずやパン選びに工夫をするといいです。

 

健康やダイエットを意識する人がどんなパンを選ぶといいかは、こちらでも書いています。

 

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