デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

普通のファスティングはもう古い?!ファスティングの種類いろいろ。

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ファスティングは正しく実践すれば、美肌、便秘解消、ホルモンバランスを整える、ダイエットなどのうれしい効果がたくさんある素晴らしいものです。

 

ファスティングがうまくいかない人は、

 

 ・やり方を間違えている

 

 ・やってはいけない体の状態だった

 

このどちらかでしょう。

 

 

ファスティングというと、数日間絶食をするもの・・こういうイメージがあるかもしれません。

実際は、最低限の栄養(糖質)を十分な水を摂りながらやるもので、期間もその人のライフスタイルや目的などに変わってきます。

 

ところがこのファスティング、数日間続けてやるスタイルはちょっともう古いのかな、と感じるところがあります。

 

というのも、継続的に食べない時間を作るファスティングよりも、断続的なファスティングを繰り返すスタイルのファスティングのメリットとその効果の高さが注目されているからです。 

 

こちらの記事でファスティングの種類について触れているので、先に読んでみてください。

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

この間欠的ファスティング、さらに種類があります。

種類というか、食べない時間の長さの設定の違いというかんじでしょうか。

 

間欠的ファスティングとは、物を食べる時間を設定することでメリハリをつけ、

脂肪燃焼、ダイエットなどに有効なホルモンの分泌を促していくものなんですね。

 

 

【朝食抜き】

もっともシンプルな間欠的ファスティングです。

リーンゲインズ、8時間ダイエットなどその呼び方はさまざまですが

要は1日24時間のうち、食べるのは8時間以内に抑えるというものです。

 

例)

 朝食・・なし

 

 昼食・・12時

 

 夕食・・20時

 

前日20時〜翌日12時までの16時間がファスティング状態を保てる。

 

 

【ウォーリアダイエット】

戦士のダイエット・・ということで、戦う男性が限られた時間で必要な栄養素を

しっかりとることから由来しています。

朝食抜きよりもさらにファスティグング時間を長くとるもので、1日1食とも言われる。

 

例)

 

 朝食・・なし

 

 昼食・・なし

 

 夕食・・20時(食べるのは24時までにする)

 

前日24時〜翌日20時までの20時間がファスティング状態になる。

 

 

上記の2つはそれぞれ、食べない時間と食べる時間の割合が

 

 16:8

 

 20:4

 

となっています。

 

このように、食べない時間と食べる時間にメリハリをつけていくのが間欠的ファスティングです。

 

この割合を、自分の生活スタイルに当てはめて実践することでダイエット効果は高まります。

 

食べない時間を設けることで、肝臓に貯蔵されているグリコーゲンを枯渇状態にし、脂肪燃焼モードに切り替えていくことでダイエットをスムーズにすすめていくのが間欠的ファスティグです。

 

数日間続ける普通のファスティングが生活の都合上つけられない、辛いという人は選択肢としてこの断続的なファスティングはいいと思いますよ。