デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

一日2食のかしこいやり方。体が軽くなり仕事がはかどる方法

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健康やダイエットを考えたときに、一日2食にするという選択肢があります。

うまくやれれば、一日2食は余分な脂肪を落とし、内臓の疲れを癒す効果があります。

 

ただ先日の記事で書きましたが、例えば朝食抜き…と一言で言ってもその捉え方はさまざまです。

 

それと同じで、一日2食のやり方も一つではありません。

 

世間でいう一日2食は、基本的には朝食抜きを指していることが多いです。

 

午前中は排泄の時間だから、食べずに排泄を促すべき、という考えに基づいています。

 

4〜12時  デトックス(排泄)の時間

 

12〜20時  消化の時間

 

20〜4時  吸収の時間

 

  ナチュラルハイジーンより。

  ナチュラルハイジーンとは、健康法のひとつで、その内容はベジタリアンに近く、ローフード(野菜、果物)やナッツが主な栄養源

 

 

寝ている間に同化作用が活発になることを考えれば、理にかなっているとは思います。

 

だけど、人の生活を「型」にはめるのはどんな良いことだとしてもいかがなものか?です。

 

周りがどうであれ、自分がどう感じるか?

心地よいか?苦しくないか?

 

こういったことに目を向けるのが大事です。

 

シフト勤務や夜勤、夜のお仕事の方、ドライバー職の方…

上記でないと健康を保てない。となると、困ってしまう人ばかりになってしまいます。

 

 

ここで、いろんなパターンの人に合う例まで出さないので、あくまで朝起きて、夜眠る生活をしている人の例として書きます。

 

まず、一日3食食べていた人が一日2食にすることで、純粋に摂取エネルギーは減るので、ダイエット効果は望めます。

 

そして、お腹がすいていないけど、「時間」で食べていた人は食事と食事の間が長く空くので、内臓を休ませることができます。

 

fitmeでは、朝食ではなくて昼食抜きをすすめます。

 

朝食を食べることのメリットはいくつかありますが、その一つとして体温が上がることです。

 

私たちは食べることで、熱を産み出します。

これを、DIT…食事誘導性熱産生といいます。

 

DITは、咀嚼によってさらに高まります。

よく噛むということは、消化吸収を促すだけでなく、一日元気に働くためのスイッチにもなってくれます。

 

低体温のまま、ぼーーっとした状態で良い一日のスタートをきることはできません。

 

朝食を食べ、活動に必要な糖質を入れて、体温をしっかり上げます。

 

そここら夕食までがちょっとした断食時間になります。

 

朝食を食べてから時間が空くので、かなり空腹のはずです。

 

この、空腹という感覚がダイエットには不可欠です。

 

 

7時…朝食

       12時間空く

19時…夕食

       12時間空く

翌日7時…朝食

 

 

次の食事までに空腹を作ることができれば、体が軽くなっていくのが実感できると思います。

 

食事の間が長いのでどか食いしてしまうのでは?と心配するかもしれません。

 

間食をとりましょう。

 

ケーキやクッキーはおすすめできませんが、シンプルに脳の栄養になるもの。

 

例えば、果物、良質な黒糖やはちみつ。

糖質を入れてあげると、空腹感が楽になるし、低血糖も防げます。

空腹に慣れていない人は、はじめは辛いでしょうから物を選べば多目にとっても大丈夫です。

 

眠る前にはちみつなどを摂るのも、適量であれば同化作用の助けになります。

 

 

昼食を抜く一日2食は、忙しい会社員、外回りの方などにはかなり向いています。

5分でラーメンやおそばをかき込んでいた人は、それをやめるだけで午後の眠気から解放され、仕事のパフォーマンスはぐっと上がりますし、主婦の方も自分のためだけに食事を準備することから解放されて自分の時間が増えることも。

 

生活スタイルにフィットすれば、かなりよい変化があるはずです。

 

 

ただこの方法、夕食の時間が遅くなる人には向きません。

夕食の時間と眠る時間までが短いと、睡眠の質は下がりますし、起きた後に気持ちよく朝食を食べることはできないからです。

 

毎日1日2食にこだわらなくても、早く帰宅できる日だけにするというやり方でも十分効果はあるので、やはり自分の生活スタイルを見極めてやるのがポイントですね。

 

朝食抜きを試してみたけどうまくいかなかった人は、試してみる価値ありですよ。