デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

高額なアレルギー検査は不要!アレルギー予防と改善のための食べ方とは

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花粉症のピークはもう過ぎましたが、最近は年中鼻をすすっている人をよく見かけます。

アレルギーというと、何か特定のものに対して強く反応が出ているんだから、検査をしてそのアレルゲンを避ければいいのでは?と

アレルギー検査を受ける人が増えているそうです。

 

実際、私の周りでも受けた人がいて、その話はよく聞いていました。

 

アレルギー検査といっても、

 

 即時型

 

 遅延型

 

 

2種類あります。

 

即時型というのは、食べてすぐに口の中がかゆくなったり、ひどい場合はアナフィラキシーショックなどの重篤な症状を起こすアレルギー反応について調べるもの。

数千円で検査できます。

 

 

一方、遅延型というのはすぐにアレルギー反応が出るわけではないけども、長期間摂取し続けることによって、

じわじわと体に影響を与える可能性があるものを調べる、というイメージ。

 

クリニックによりますが、基本的に高額、しかも結果を聞くのにも別途料金がかかったり、クリニックオリジナルのサプリメントをすすめられたりして何かとお金がかかります。

最近は、検査キットなるものが売られていて郵送でのやりとりで比較的リーズナブルなものもあるようです。

(取り違えとかないのかなぁ??とちょっと心配になっちゃうけど・・)

 

 

注目されているのは、遅延型のフードアレルギー検査のほうですね。

 

ただ、この遅延型アレルギー検査、そんなにお金をかえてまでやらなくてもいいのでは??というのが私の考えです。

 

検査項目がかなり多いので、自分では気づけなかったものに反応があったり、ひとつの目安にはなるでしょう。

 

綿密な体作りを要求されるような、例えばアスリートの方とか?

そういう人は、定期的に受けて徹底的に体を整えるのは有効かもしれませんが・・

 

定期的に受けて、体をしっかり変えていく!!

くらいの気持ちがないのなら、ちょっともったいない勉強代だなという印象です。

 

 

なぜ遅延型アレルギー検査をおすすめしないかというと、

 

 

 自分の好きなものにアレルギー反応が出ることが多いから。

 

 

どうして、自分の好きなものにアレルギー反応が出るのかというと、

 

 好きだから、よく食べるから。

 

 

なんですね。

 

よく食べるものが体内で蓄積した結果、高い数値が出る。

 

こんなイメージです。

 

 

遅延型アレルギー検査を受け、結果が出ると、当然アレルゲン食品は一定期間除去することをすすめられます。

完全除去は、だいたい3ヶ月〜半年くらい。

 

その期間が過ぎたら、徐々に食べていきます。

 

この間にしっかり除去できれば、たいていの人が体調がよくなるのを実感するようです。

 

 

つまり、遅延型アレルギー検査の結果は

 

 

 頻繁に食べるものに強く反応し、しばらく食べていないものにはあまり反応しない

 

ということ。

 

 

例えば、若い頃お肉をやめて体調が良くなった経験をしたとして、そのまま長いことお肉を避ける生活をしていたとします。

 

そういう人が遅延型アレルギー検査をすると、お肉に反応することは少ないです。

 

 

お肉を食べている頃に検査をしていたら、もしかしたら強く反応をしたかもしれませんが、

長い期間避けていた(除去していた)結果、お肉にアレルギー反応を起こさなくなった、

という可能性があるのです。

 

 

こんな風に変化するものなんですね。

これが、私が体質は変えられる!という理由のひとつでもあります。

 

 

高額な遅延型アレルギー検査を受けず、アレルギーを予防し、改善するためにできることは

 

 

 同じものばかり食べない。いろんなものをローテーションで食べる。

 

 

これに尽きます。

 

 

好きだから、朝はこれだから、楽だから。

 

なんだかんだと、ひとつの食品ばかりを摂り続けている人が多いんです。

 

しかも、同じメーカーの同じ味、毎朝毎朝・・とか。

 

 

こういうことを続けていると、その食品にもともと反応を起こす体ではなかったのに

いつしか、その食品が体に悪い影響を与えるようになる・・

ということも起こりうるのです。

 

 

特に気をつけたいのは、タンパク源。

 

 肉、魚、豆、牛乳、乳製品、卵、小麦

 

要は、おかずはローテーションでいろいろ食べましょう!ということです。

 

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

こちらの記事で書いたマクロビは、タンパク源が大豆に偏りやすいので、その点でも心配です。

 

 

いろんな種類のものを、ローテーションで食べることによって、栄養の偏りを防ぎ、アレルギー予防、改善にもなるのです。

 

 

 

ひどいアレルギー症状がある場合は、一定期間除去してみるのが早い場合もあります。

 

アレルギー検査をせずして、体を手っ取り早く変えたい!という人は、

 

 卵、牛乳、乳製品、小麦

 

を3ヶ月〜半年くらい、お休みするのも手ですね。

 

卵、乳製品、小麦 は今やアレルゲンにもっともなりやすい食品です。

 

 

ただ、これは「覚悟」ができる人に限ります。

 

経験上、たいていの人が

 

 好きだからやめたくない。

 

って言うんですよ。

 

 

そういう人には、好きなものをやめず、アレルギー予防、改善になるような食べ方のアドバイスもするようにしています。

 

 

定期的な検査、除去食がやれそうなら、遅延型アレルギー検査もいいでしょう。

 

手っ取り早くやるなら、卵、乳製品、小麦をおやすみするのもアリです。

 

のんびりやるなら、ばっかりメニューだったのをローテーションメニューに変えてみる。

 

自分に合った方法から試してみてください。