デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

スムージーとコールドプレスジュースの違い。上手な使い分けの方法と効果を高める飲み方

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一時期ほどの話題性はありませんが、健康やダイエットのために朝食代わりにスムージーやコールドプレスジュースを選択している・・という人もいるのではないでしょうか?

きれいな人、モデルや女優が朝はフレッシュな果物と野菜で作ってます・・なんて言っていたら気になりますよね。

 

スムージーもコールドプレスジュースも、主な材料は

 

 野菜と果物

 

です。

 

そこに、水や氷、豆乳やココナッツウォーターなどが加わることもありますね。

 

スムージーとコールドプレスジュースの大きな違いは、

 

 繊維質を含むか含まないか

 

です。

 

ミキサーで作るスムージーは、野菜や果物の繊維質も一緒に頂くのでどろっとしています。

だから、作るときに水や氷を加えないとミキサーが回ってくれないし、液状にならずにドロドロの野菜ペーストみたいになってしまいます。

 

 

ジューサーで作るコールドプレスジュースは、繊維質はしぼりカスとして別に出てくるので、ジュース自体はサラサラとした状態です。

水などを加えず、野菜と果物の水分で液体になってくれます。

 

ここ数年で日本にもコールドプレスジューススタンドが増えたので、利用したことのある人もけっこういるんじゃないでしょうか?

 

 

私は自宅にミキサーもジューサーもあり、自分で作って飲んでいましたしジューサーで作るコールドプレスジュースはもう10年以上前から飲んでいました。

 

 

スムージーは腹持ちが比較的よく、コールドプレスジュースは空腹を満たすというより、すぐにエネルギー補給になり、液体になっているので栄養の吸収が早いですね。

 

繊維質のあるないで、お腹へのたまり方や、満足感が全然変わってきます。

 

どちらがいい悪いではなく、うまく使い分ければいいですね。

 

 

朝食代わりに飲むなら、腹持ちのよいスムージーの方がいいかもしれません。

 

便秘解消目的なら、繊維質もとれるスムージーの方が効果がありそうです。

 

野菜嫌いな人の栄養補助なら、コールドプレスジュースからはじめると抵抗がなさそうです。

 

朝食を食べる人が飲むなら、食前にコールドプレスジュースを飲むと酵素を摂ることで消化の助けになったり、胃腸の負担にもなりにくいですね。

 

断食に使うなら、断然コールドプレスジュースです。

断食中は、消化のために普段使うエネルギーを細胞回復などのために回したいので、すっとエネルギーになってくれるコールドプレスジュースのほうが

いいでしょう。

 

 

どちらかに決めずに目的や好みに合わせて選んでみてください。

 

 

最後に、スムージーとコールドプレスジュースの効果を高める飲み方。

 

「噛むように」飲みましょう。

 

一気にごくごく飲むのではなく、少し口の中に含んであげるイメージです。

 

唾液に含まれるアミラーゼで吸収力を高めること、エアー噛み噛みでも脳に刺激を与えることができます。

 

それに、野菜や果物の酵素と、自分の唾液の酵素がなんらかのよい化学反応を起こし、ジュースの効果を最大に高めてくれるそうですよ。

 

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咀嚼には、体温を上げるなどのプラスの面がたくさんあるので、ジュースのときも噛むように飲むことをおすすめします。