デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

朝食をフルーツ中心にするダイエット。合う人と合わない人の違いは?

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美容や健康のために朝食はフルーツにして、軽めにすませています。

こういう人は多いのではないでしょうか??

 

現代人は、食べ過ぎ、動かなさすぎの人が圧倒的に多いので朝食で消化の負担の軽いものを摂ることは、内臓を休ませることができるので

いい面もありますね。

 

前の記事で書いたように、スムージーとコールドプレスジュースもその目的によって使い分けすることをおすすめします。

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

 

 

 フルーツは、とても消化のいい食べ物です。

肝臓ですっと代謝されるので、血糖値を上げづらい面もあります。

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

食べ方によって、体への影響も変わってきます。

  

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

 

基本的に、フルーツはとてもヘルシーな食べ物といえます。

 

ただ、フルーツはそのほとんどが水分なんですね。

なので、水太りタイプ、ぽちゃぽちゃしているタイプの人には水分過多や冷え、むくみを引き起こす可能性もあります。

(朝にフルーツを食べておトイレが近くなったり)

 

フルーツの別名は水菓子。

砂糖水のようなもので、すっと体に入っていくんです。

 

フルーツは果糖が多く、この果糖の代謝は肝臓で行われます。

血糖値を上げづらいということは、エネルギーになる力が低い、という見方もできます。

 

 

朝の果物は金。というくらいなので、フルーツはいいものなんだけれど

朝食〜昼食までの時間が空く人、体をよく動かす人、頭をよく使う人などには

エネルギー補給として弱い感があります。

 

 

空腹になってから次の食事を摂るほうがいいのですが、これも空腹すぎると

よくないんです。

 

強すぎる空腹感は、次の食事のどか食いの原因や、低血糖の恐れもあり、

必ずしもいいものではないのです。

 

 

ダイエットの肝は、

 

  

  心地よい空腹感

 

 

です。

 

空腹を感じずして、痩せることは不可能。

 

空腹すぎても、だめ。

 

 

朝食でご飯などを食べていた人が、フルーツに変えると空腹感が強くでる場合があります。

これは、ただ慣れの問題の場合もあれば、本当に足りていない場合もあるんです。

 

足りていないと、

 

 たちくらみ

 

 集中力の低下

 

 脱力感

 

などを感じることが多いようです。

 

無理せず、はちみつや黒糖、シンプルな材料の飴で補給することをおすすめします。

(どうしてもフルーツにしたいなら。)

 

サービス業など食事の時間が不安定な方は、しっかり食べられるうちにご飯と汁物などの食事で栄養を入れておくほうがいいかもしれません。

 

 

 

もともと、1日の摂取エネルギーが十分出なかった人が朝食までフルーツにすると

栄養不足、エネルギー不足になることもあります。

 

少ないエネルギーしか入ってこないことが続くと、体は

 

 あぁ、この人はこれだけしか補給してくれないから、ちょっとしか消費しないようにしよう。

 

と調節するので、少ない食事量で賄いはじめます。

それでは、代謝のよい体とは逆になってしまいますね。

 

 

最後に、フルーツ中心の注意点。

 

肝臓がパンパンになっている人、脂肪肝傾向のある人は気をつけてください。

 

肝臓は臓器の中で、とても大事な役割を担っていて、大忙しです。

 

 アルコールやフルーツの代謝

 

 解毒

 

 胆汁を作る

 

 グルコースの調整

 

などでしょうか。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎ傾向の人は、かなりダメージを負っている可能性があります。

 

そういう人が、フルーツは体にいいからと摂りすぎると負担になってしまいますので。

 

 

生活スタイル、体のタイプ、空腹感・・などによって変わってくるので

自分にとってベストな朝食をチョイスしましょう。