デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

バナナは太るから食べてはいけない??カロリーや糖質が高いのがその理由だそうだけど・・

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バナナは太るから食べないほうがいい!

果物の中ではカロリーも糖質も高いからダメ。

 

こんな風に思っている人、けっこう多いのではないでしょうか?

 

私もそう思っていました・・

というのも、パーソナルトレーナーの人にも果物はどれだけ食べてもいいけど

バナナだけはだめ、と言われたことがあったし、

 

糖質制限信仰者も、バナナなんてもってのほか!!

 

・・とぶった切ってますし。

 

その理由はというと、カロリーが高く、糖質量が多い。というのが主な理由です。

マクロビだと、南国産のものは体を冷やすからあまり良くない。とされていて、そもそも果物自体があまり推奨されていないんですよね。

 

そういえば私も、マクロビに偏っていたときはバナナ食べたら体が冷える・・とか思ってました苦笑

本当のところは分からないのに、鵜呑みにしてたんですよね。

 

 

そんなダイエット界で嫌われ気味のバナナ。

本当にバナナって太るんでしょうか?

 

まず、バナナの栄養成分です。

普通の大きさのバナナの可食部(90g)です。

 

カロリー・・約80Kcal

 

タンパク質・・約0.99g

 

脂質・・0.18g

 

糖質・・20.25g

 

食物繊維・・0.99g

 

水分は70%程度、ビタミンミネラルは、ビタミンB6とモリブデンが豊富。

 

 

確かに、糖質は高めといえるかもしれません。

 

ただ、これは言い換えればエネルギー源になる!ということ。

これからしっかり働く、運動する、という時に水分が90%以上のほかの果物だと

ちょっと弱いんですよね。

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

 

ラソン中の栄養補給、アスリートの試合中、筋トレ前などにも活用されていることからもわかると思います。

バナナの良さは、なんといってもその手軽さ!

ナイフ不要で、皮をむくだけでどこでも食べられますもんね。

 

 

参考までに、他の果物で80Kcalというと

 

 りんご半個(11g)

 

 みかん2個(17.3g)

 

 キウイ2個弱(23.5g)

 

イメージしてみて欲しいんですけど、バナナ1本食べるよりもお腹にたまらない感じしませんか?

果物はそのほとんどが水分なので、無理もないです。

 

そして、上記のかっこ内は糖質量なんですが、バナナの20.25gと比べて劇的に低いということでもなく。

 

 

バナナが優れたエネルギー源であるのは、お米と似ていることもありますね。

 

ご飯で80Kcalというと、約50g。

その50gは、

 

 タンパク質・・1.25g

 

 脂質・・0.15g

 

 糖質・・18.55g

 

 食物繊維・・0.15g

 

食物繊維こそ少ないものの、タンパク質、脂質、糖質のバランスはかなり似ています。

 

食物繊維量の違いが、GI値の違いになっているんでしょうね。

 

 白ご飯のGI値・・88

 

 バナナのGI値・・55

 

 

ご飯は腹持ちもよく、よいブドウ糖の供給源です。

パンや麺と違って、余分な塩分や糖分も入っておらず、体に負担のかからない食べ物です。

血糖値をあげることで、タンパク質など他の栄養素の吸収も助けてくれます。

 

実際、バナナを食べると空腹への移行のしかたがご飯と似ているなぁと感じます。

 

 

食べ方を考えれば、バナナが他の果物と比べて特別太るとは言えません。

むしろ、バナナを避けるがために他の水分ばかりの果物をたくさん食べているのであれば、そのほうが太る可能性もあります。

 

バナナの特性を生かして、うまく取り入れればダイエットのプラスにもなりますよ。

 

 運動前、運動中のエネルギー補給に

 

 忙しくて食事を摂る時間がない時に

 

 寝坊してごはんを食べる時間のない朝に

 

 

もちろん、同じものを毎日毎日食べることの弊害はあるのでそのあたりは

考えて食べるようにするといいですね。

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

 

何であろうと、食べすぎれば太る原因になります。

どんなに内容にこだわろうと、オーガニックでも何でも1日に食べたものの総エネルギー量が

消費エネルギーを越え続ければ徐々に太り始めます。

 

情報過多の現代だからこそ、溢れる情報に左右されすぎず自分にとって心地いいことや満たされるということを大事にするようにしましょう。