デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

ダイエットのためにウォーキングをがんばっているのに痩せない理由

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ウォーキングはどんな人にも合っていて、しかも今すぐただではじめられる運動です。

脂肪燃焼効果も期待できるので、適度な食事の調整と組み合わせれば体は間違いなく良い方向に変わります。

 

そんなウォーキングですが、毎日帰宅後にがんばって歩いているのに痩せない。

という人がとても多いのです。

 

健康のため、体型維持のためではなく、痩せたい(余分な脂肪を落としたい)場合

ただなんとなくやるのではなく、効率よく痩せるようにやりたくないですか??

 

これまでもお伝えしてきていますが、

 

 痩せる と キープする

 

は違います。

 

今の体型、体重を維持したいというのは実はそんなに難しくありません。

 

世にあるダイエットのメソッド、本などの情報はどちらかというとキープする方法に近いと感じます。

 

脂肪を落とすためには、そのための方法を選んでやる必要があるんですよ。

 

 

 

ダイエットのためにウォーキングをがんばっているのに、痩せない。

 

まず1つめの理由として、

 

 食べ過ぎている。何も食事を変化させていない。

 

元の食生活にもよりますが、それまでの食生活を何ら変えずにせっせとウォーキングをしてもなかなか減らないでしょう。

 

よほど理想的な食事をしているのでなければ、たいていの人が明らかに栄養不足だったり、エネルギー過多などの傾向があります。

 

ただ単に食事量を減らす・・というような方法では、だめなんです。

その人によって足りない栄養素、逆に摂りすぎている栄養素があって、

テトリスのように上手く揃うと、シャっと消えるイメージです。

 

これまでの食生活があまりにも自由すぎて、血液ドロドロになっている人は

その状態で運動をウォーキングをがんばっても痩せにくいです。

 

ウォーキングはやったら痩せる。というよりも、

全身の血液循環を高めるのがその目的です。

 

サラサラの血液であれば、ウォーキングをすることでさらに流れがよくなって効果が高まるところが、

ドロドロ状態だと上手く流れてくれません。

だから、食生活の乱れからドロドロ血液になっている人は、効果が得られない=痩せない ということがあるんです。

 

 

ダイエットのためにウォーキングをしても痩せない理由の2つめ。

 

 歩き方が悪い。

 

姿勢よく歩くのはもちろんのこと、のんびり歩いても効果ありません。

早歩きでリズムよく歩いてみてください。

 

心拍数を意識したことはありますか?

心拍数にはファットバーンといわれる、脂肪燃焼に適したゾーンがあります。

 

 

 最大心拍数の40〜65% 

 

といわれています。

 

 

最大心拍数の出し方は、

 

 220ー年齢

 

なので、

 

30歳の人なら、

 

 220ー30×40〜65%= 76〜123

 

ですね。

 

けっこう幅があるのは、人それぞれ心肺機能には差があるためで、

だいたいこの数値内で自分が無理なく続けられる値でやるといいです。

 

いまは、手首につけるタイプのリーズナブルな心拍計がいろいろあるので

ダイエットを効率よくやるための投資として

買っておくといいですよ。

 

傾向として、運動不足の人は少し動いただけで心拍数が上がってしまいます。

 

少しの坂や階段でハァハァとなってしまう人は、かなりなまっているかもしれませんよ。

 

 

ダイエットのためにウォーキングをがんばっているのに、痩せない理由3つめ。

 

毛細血管が死んでいるかもしれません。

 

毛細血管というのは、運動不足などで休眠状態になってしまうんです。

存在はしているけど、使えていない。

 

ウォーキングは血液循環を高める効果がありますが、この時に協力してくれる毛細血管が少ないと、当然その効果は落ちますよね。

 

お風呂の入り方ひとつでも変わりますよ。

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

 

運動で高める方法もあって、かなり効果が高いと評判ですがちょっとハードルが高い方法なので

運動不足の人、食生活が改善の余地ありの人はまず

 

 ・食生活を整える

 

 ・心拍数を意識したウォーキング

 

 ・お風呂で毛細血管を鍛える

 

このあたりを取り入れてみてくださいね。