デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

ご飯を食べないからむくみ続ける。炭水化物ダイエットですっきりしても食べたらまたむくむ。

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ご飯やパン、麺を控える炭水化物ダイエットは効果が出やすいから人気です。

だけどそれは「水分が抜けやすい」ので、ダイエット初期の体重減少のスピードが

早まっているだけです。

 

むくみに悩む女性は、余分な水分がなくなるとかなりスッキリ見えるので

ダイエット成功!!と喜びますが、

それは決して体の機能が高まり、水はけのよい体になったのとは違うのです。

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

 

朝起きて、顔や手足がむくんでいるとそれだけで気分が下がりますよね。

むくみのあるとないとでは、印象がずいぶん違いますしね。

 

むくみの原因として、

 

 塩分の高い食事、脂っこい食事、運動不足、筋肉不足によっての冷え・リンパの流れが悪い・・

 

などがあげられます。

 

 

塩は体に必要ですが、摂りすぎると良くないです。

脂質と糖質の組み合わせは太りやすく、むくみも起こしやすいですね。

 

運動不足が続くと、血行の悪さは全身の循環の悪さにつながるので、冷えやすく、むくみも起こしやすくなります。

立ち仕事、座り仕事など同じ姿勢を長時間しているのもむくみの原因になりやすいですね。

 

 

むくみとは、細胞間に溜まった水分のことです。

細胞間の水分はリンパ管からリンパ液として体内を循環、静脈に行き排出される・・という流れです。

この流れが滞ると余分な水分や老廃物の排出ができなくなって、むくんでしまうんです。

 

 

むくみやすい人は、同時に冷えにも悩んでいることが多いです。

基礎代謝が低く、消費カロリーが少ないんです。

 

代謝は筋肉だけでは語れません。

 

確かに筋肉は多いほうがエネルギーを消費してくれるけど、そんなに簡単に増えるものでもありません。

 

それよりも体の働きを高めることが大事です。

 

食べたものをスムーズに消化、吸収したり、体温を一定に保つこと。

 

そのために必要なのがブドウ糖であり、脳の栄養と活動のためのエネルギーです。

 

このブドウ糖が足らずに、タンパク質や脂質で補おうとすると体は余計な変換作業を強いられるので、他に手が回らなくなります。

 

 

炭水化物を食べないダイエットをしている人に低体温が多いのもそのためです。

 

体の深部体温を保つ・・というのは、とても大切なことなんです。

私たちの体は37度前後でもっともよく働くといいます。

 

それなのに、肝心の炭水化物を十分に摂らない食生活、過食嘔吐などで体が痛めつけられていると、低体温になりやすく、代謝が下がります。

 

当然、むくみやすくもなります。

 

 

私はご飯をしっかり食べるようになって、体温があがりました。 

炭水化物=太る。 と思っていた頃は、いつも控えめにしていて

寝起きで測る基礎体温がよく36度を切っていたんです。

 

それが、ご飯をしっかり食べるようにしたら寝起きでも36度を超えるようになり、明らかに冷えを感じづらくなりましたよ。

 

 

これまで十分にご飯を食べていなかった人が、ご飯を食べ始めるとむくみが出たり、体重が増えたりすることがあります。

 

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それにビビって、いつまでもご飯をきちんと食べない生活を続けても

むくみやすい体質は変わりませんよ。

 

 

炭水化物をしっかり摂ることで、体温が上がり、

 

血行がよくなり、

 

脂肪燃焼が促進されます。

 

 

      良くなるときは、一時的に悪くなることがある。

 

 

これを知っておいてください。

ダイエットの真実を知れば、一見都合の悪いことも落ち着いて受け入れることができます。