デトックスで代謝をアップしてリバウンドしないダイエット〜体質は変えられる!〜

何度もダイエットを繰り返した人、一度は痩せてもすぐにリバウンドしてしまう人はまず体に溜まった余計な物をデトックスすることです。体の中をクリアにすることでダイエットを加速し、おまけに美肌、アレルギーや不定愁訴の解消にもなる方法をお伝えしてます。

痩せるための食事って?その方法は大きく分けて2つしかないんです。

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いまの状態から、余分な脂肪を落としていくためには食事をはじめとする

生活の改善が必要です。

 

いまの状態を維持するのではなく、ここから体重を減らしていくということは

体にとっては異常事態なので体を安心させつつ、

落としていく努力をしていくのが大事です。

 

痩せるための食事、、というととにかく食べる量を減らす

”食事制限”が頭に浮かぶのではないでしょうか。

 

確かに、「いま」食べている量からは減らすのは大事です。

(そうでないと、痩せない)

でもやみくもに減らすと、体が抵抗するのでダイエットがうまくいかない

こともあるので

減らし方にもコツがあるんです。

 

fitmetaisitsu.hatenablog.com

 

 

 

痩せるための食事は、大きく分けると2つしかありません。

 

 ・油を抑える

 

 ・糖を抑える

 

いまは糖を抑えるタイプ、糖質制限タイプのダイエットが主流ですね。

 

炭水化物さえ摂らなければ、あとは何を食べてもOK・・みたいな。

 

一昔前は、油抜きダイエットなるものもあったんですけどね。

 

 

これまでもこのブログで書いてきていますが、太りやすい、脂肪を蓄積しやすい

食べ方は

 

 

 脂質と糖質の組み合わせ

 

です。

 

例えば、

 

 ラーメン

 

 ドーナツ

 

 ショートケーキ

 

 とんかつ定食

 

 カレーライス

 

 天ぷらそば

 

・・など。

逆にいうと、この組み合わせを避ければ太りづらい、ということです。

 

だから、どちらか一方を避ける食べ方をすれば痩せやすいんです。

 

 

じゃあどちらを制限する??

 

これは人によって、好みがあるので油を抑えるほうが楽な人もいれば、

糖を抑えるほうが楽な人もいるでしょう。

 

 

とにかくいまは、糖質(炭水化物)がダイエットにおいては敵視されているので

糖を抑える方向をすすめられます・・・・

 

 

が。

 

 

私は糖質制限型は、おすすめしません。

 

3大栄養素、糖質、タンパク質、脂質をエネルギー源にするとき

糖質が一番体に負担がかからず、すみやかに変換してくれるからです。

 

糖質悪者説を主張する人は、糖質は血や肉にもならず、細胞膜の材料でもないからと

軽視する傾向があります。

 

ところが、体を維持するため、脳や内臓を働かせるためのエネルギーの確保を

せずして、体づくりの材料としてタンパク質や脂質を使うことはできないんですよ。

 

もちろん、糖質だって余れば脂肪として蓄積されます。

 

だけど、優先して確保するべきは糖質なんです。

 

タンパク質も脂質もエネルギー源にはなります。

 

体内で無駄な変換作用を経て、内臓を疲れさせ、ゴミを残した上で、ですが。

 

 

このことから、糖を抑える糖質制限タイプではなく

油を抑える方をおすすめします。

 

ご飯をしっかり食べる分、揚げ物や油をたっぷり使った炒め物は控えます。

 

おやつを食べるなら、ショートニングたっぷりのクッキーや、揚げてあるドーナツではなく、和菓子やシンプルな糖質に。

 

はっきり言うと、そうでないと痩せません。

 

太らない食事と、痩せる食事は違います。

 

痩せたいのなら、期間を決めて油を控えるほうが健康的です。

 

 

糖質制限のダイエットは、水分が抜けやすいのですぐに体重が減ります。

 

むくみが減ると、体はかなりすっきり見えますよね。

 

結婚式の前や人の前に立つ、写真をとる・・

 

こういう時に短期的にやるのはいいと思います。

 

だけど、それを繰り返していても、ダイエットに成功したとはいえません。

 

糖質を食べ始めたら、体はたちまち水分を溜め込み出し元通りです。

 

 

ダイエット=健康になることです。

 

体に負担をかけず、ストレスを溜めすぎないようにしながらできる方法を

選ぶようにしましょう。